人数・試合数・会場時間の決め方
総当たりは全員と対戦できる一方、人数が増えると急に試合数が増えます。日程を先に埋める前に、人数と使える場所を分けて考えます。
総試合数は人数×(人数−1)÷2
4人では6試合、5人では10試合、6人では15試合です。対戦相手の組を一度だけ数えるため、2で割ります。12人は66試合になるので、短時間の会では全試合を消化できるか先に確認します。
ラウンド内では1人1試合
このツールは1人を固定し、残りを回転させる方法で組み合わせを作ります。偶数人数は人数−1ラウンド、奇数人数は休みを含む人数分のラウンドです。奇数なら各参加者に休みが1回ずつ入ります。強さを考慮した組み合わせではなく、入力順による固定の表です。
コート数から時間へ
5チーム、2コートでは1ラウンド2試合を同時に行い、5枠になります。1試合10分、入れ替え2分なら、5×10+4×2=58分です。1コートなら各ラウンド2枠、計10枠で118分。最後の試合後の入れ替え時間は加えません。
同じ参加者が連続するラウンドに出る場合があります。休養時間の自動最適化や、競技規則に沿った安全な休息時間の判定は行いません。参加者の状況に合わせて休憩を追加してください。
当日の変更は名前と時間を確認
欠席者が出た場合は人数を直して作り直します。既に行った試合を残した再編成には対応しないため、開始後の変更は進行担当者が記録と照合します。同名は区別できないので、A・Bなど識別用の名前にします。